Aug 31, 2013

台北のラーメン事情(その1)

今回は台北のラーメン事情(その1)です。

その2以降があるのかはわかりませんが・・・

写真は台北にある喜多方ラーメン屋の「美濃屋」。

台北駅から歩いて5-6分ぐらいのところにあります。

写真だけを見ると台北だとはわかりませんね。

しかし、日本一のラーメン屋が台北にあるというのも微妙!?






こちらが日本一の喜多方ラーメン。

味の方は日本とほぼ同じ。

ただ、若干スープの味がアレンジされているようで、日本のものより濃いめで醤油の味が違う印象を受けました。

もしかすると、アレンジと言うよりは醤油そのものが違うのかもしれません。



台湾にも結構ラーメン屋は多いです。

この店のほかにも例えば日本でもあちこちにある「花月ラーメン」もあります。

私の好きな「天下一品」は見たことがないですねぇ。

Aug 27, 2013

松山空港を離陸して松山空港に着陸

ここ数年、台湾との間で直行便を就航する空港が増えてきましたが、2013/10/11についに愛媛県の松山空港と台湾の松山空港の直行便が就航される事になりました。

地名の読み方は異なりますが(日本は「マツヤマ」、台湾は「ソンシャン」)、出発も到着も「松山空港」という珍しい便が就航する事になります。

台湾は日本の統治時代に地名を改名したところが多く、先の松山をはじめ「板橋」「三重」や「高雄」「岡山」などが有名で、現地での看板や行先表示でこれらの文字を見るとすごく親近感を覚えます。
(「高雄」は東京にも「高尾」がありますが、京都に紅葉の名所の「高雄」があります)


私が初めて台湾に行ったのがかれこれ13年前の2000年ごろ。

当時、松山空港は国内線のみでしたが、まだ新幹線は開通していませんでしたので、高雄をはじめ、台南、台中、台東、花連など各地に向けての便で盛況な空港でした。

特に高雄行きの便はFar-EastやUNI、復興など数社の飛行機がのべつくまなく飛んでいる感じで15分毎ぐらいに便があったように記憶しています。
丁度、日本の羽田-福岡便のようにドル箱・・・いやNTドル箱だったのでしょう。

その時、発音は違うのですが、「松山」と聞いて「おっ!日本の松山空港(愛媛県)と同じだわな」などと思ったものです。

私は高雄に行く事が多かったので、松山空港は良く利用していたのですが、新幹線が開通した後は国内線の数はどんどん減っていき、私もおのずと松山空港は利用しなくなりました。

「何か寂しい感じだな」と思っていたところに羽田(NRT)-松山(TSA)便が開通、国際空港として松山空港を利用する事になったのは嬉しい限りでした。

是非、一度、松山空港-松山空港を利用してみたいものです。



2000年当時の松山空港の様子(1)

2000年当時の松山空港の様子(2)

Aug 4, 2013

【Vol.014】 台湾(中歴)の凱都大飯店(Kai Du Hotel)

今年は(も)暑い夏ですねぇ~。

今回は台湾の中歴にある「凱都大飯店(Kai Du Hotel)」の紹介。

桃園国際空港からタクシーで20分ぐらい、中歴の太平洋SOGOのすぐそばにあります。

周辺は太平洋SOGOに加え、レストランや映画館などもあり、買い物や食事にも全く困らない環境です。

特にレストランに関しては、日本料理屋や居酒屋が多く、長期滞在で日本食を食べたくなった・・・という方にも便利かもしれません。


さて、それではホテルの方へ。

2010年にオープンしたばかりの新しいホテルです。

中堅という感じの大きさですが、オープンしたてという事で部屋も綺麗、広さも適度で快適、周辺の便利さを考えるとコストパフォーマンスの良いホテルだと思います。

また、スタッフの方がとても親切!

いつもは桃園空港で携帯のSIMカードを購入(一度購入したらその後はチャージして使用可能)し、それを差し替えて使っているのですが、今回は夜遅くに到着したため断念。

フロントに「ホテルの近くで売っているところはありますか?」と聞いたところ

「コンビニで購入できますよぉ(英語で)」

とわざわざコンビニまで一緒についてきてくれ、台湾語で店員に説明して購入の手伝いをしてくれました。

台湾の方って親切な方が多く、日本人とメンタリティーを共有できるところが多いのですよね。

I LOVE TAIWAN !




Jul 2, 2013

【番外編】 台湾の中歴にある火鍋屋 『梁記麻辣火鍋』

今回は番外編という事で、台湾の中歴にある火鍋屋『梁記麻辣火鍋』の紹介。

先日、仕事で台湾の中歴に行ってきました。

台湾(に限らないかもしれませんが)に出張に行くと1日は必ず火鍋屋に行ってしまいます。

個人的に鍋が好きな事もあるのですが、やはりそれだけ旨い!という事ですね。

場所は中歴のSOGO(デパート)のすぐそばにあります。

後で調べてわかったのですが、どうやらチェーン展開しているようで、台南や高雄にもあるようです。

それほど大きなお店ではありませんが、お味はGOO!

火鍋の様子は動画でご覧あれ!




Jul 1, 2013

御殿山ガーデンホテルラフォーレ東京のリブランドオープン

東京の北品川にある「御殿山ガーデンホテルラフォーレ東京」。

2013/6/30で営業を終了し、12月ごろに外資系ブランド「東京マリオネットホテル」としてリブランドオープンするとの事です。

マリオネットと言えば、アメリカ最大規模のホテルグループですね。

私も昔一度泊まった事があるのですが、とても綺麗な一流ホテルっ!という印象を受けました。(下の写真参照)

ただ、やはり場所的に品川駅から距離があるのが難点?で、集客が厳しいかな?という印象は受けました。
(最寄の駅は京急の北品川駅ですが、品川の高輪口の方からバスも出ています。)

ホテルの予約サイトでも、グレードがほぼ同じようなホテルよりも若干安目に設定されており、「グレードの割に安いなぁ」と感じたものです。

喧噪を離れて静かに過ごしたいという場合には最適なのかもしれませんけれど。

その意味で、今回のリブランディングで集客力をあげ、収益を上げたいという意図がよ~く理解できますね。

オープンしたらまた泊まってみたいものです。






Jun 23, 2013

ナシゴレンとミンゴレン

今さら説明するまでもないと思いますが、インドネシアやマレーシアの料理でまず頭に浮かぶのが、ナシゴレンとミンゴレン。

インドネシア語で、ナシ=飯、ミン(ミー)=麺、ゴレン=揚げる(炒める)なので、トドのつまり、

ナシゴレン=焼き飯
ミンゴレン=焼きそば

という事です。

日本でもいろいろな焼き飯のスタイルがあるように、インドネシアやマレーシアでもその店ごとに独特なスタイルをとっています。

今回はそのナシゴレン、ミンゴレンを何種類か紹介します。

もっと写真があったような気がしたのですが、意外に少なかった??


1番目の写真はクアラルンプールの国内線空港の中で食べたナシゴレン。
気のせいか、何気なく「土臭さ」があり、味は???という印象でした。



次はビンタン島のリゾートホテル(バンヤンツリー)で食べたもの。
ナシゴレンそのものもですが、一緒に出てきたサテや調味料が美味!
写真としての見栄えもOKですね。




お次はバリ島のリゾートホテル(レギャン)で食べたもの。
シックなリゾートホテルなので、ナシゴレンもの盛り方もシック。
これはかなり美味しかった。



最後はマレーシアのランカウイ空港で食べたミンゴレン。
餃子の王将ではありませんが、ある種の雑さが良い感じ。
味も良い感じでした。


Jun 18, 2013

【Vol.013】 台湾(新竹)の心園商務(Heart Park Business Hotel)

13回目になりました。

今回は、台湾の新竹にある心園商務(英語名でHeart Park Business Hotel)の紹介。

仕事で台湾に行く際に「安く泊まりたい!」という思いで見つけたホテルです。

当時は¥3000弱で宿泊できました。

もう1ランク下げると¥1500~¥2000ぐらいのホテルがありますが、セキュリティー面で気になったのでここにしました。(ここまで来ればあまり関係ないかも?)

個人旅行で台湾に行くことがあったらもう1ランク下のところにも泊まってみたいと思います。


部屋は至って普通で、日本のビジネスホテルのシングルよりもちょっと広い感じ。

さすがにアメニティーはあまり揃っていませんので自身のものを持っていくことをお勧めします。

シャワー掛けが壊れていたり、テレビのリモコンの電池がなかったり(盗まれた!?)というのはご愛嬌。

フロントのお兄さんは日本語はもとより英語も通じませんでしたが、漢字の筆談で要件を伝える事が出来ました。

私がチェックインしている時に現地の男女が飛び込みで入ってきました。

要するにそういう使い方もできるホテルです。

部屋にはちゃんとコンドームもありましたし。

隣の部屋からイカガワシイ声が聞こえてくるのかと思いましたが、そういう事はありませんでした(笑

多分、階を分けているのだと思います。


あまり細かい事は気にせず「寝るだけなので安くて良いのだ!」という方向けのホテルかと思います。




Jun 11, 2013

【番外編】 ベトナムのホイアン(Vietnum Hoian)

今回は番外編!

ホテルとは関係ありませんが、ベトナムのホイアンの街並みを紹介します。

このホイアン、その街並みがユネスコの世界遺産に登録されており、私が訪れた際もおおかた一周まわりましたが、確かに感動!感嘆!

昔の良き風景を残しながらもアジアのエネルギッシュさがびんびん伝わってきて、「ここはパワースポットけ?」と思うぐらい元気になる街でした。

また別枠で紹介したいと思いますが、食べ物も美味しく文句の付けどころがないです。

是非皆さまにも一度訪れて頂いて、その空気と温度を感じてもらいたいのですが、それまでは動画で感動を感じ取ってくださいませ(笑





追伸

Youtubeにホイアンのより詳細な動画がありましたので共有させて頂きました。


Jun 5, 2013

【Vol.012】 台湾(台中)の黎客商旅(Le Parker Hotel)

今回のホテルは台湾の台中にある黎客商旅。
英語名でLe Parker Hotel。

台湾新幹線の台中駅からタクシーで20分ぐらいのところにあります。

私自身、台中へは数回しか行った事がないのですが、街並みや人柄など台北や高雄とはまた違った匂いがある印象で趣深いです。

新幹線が出来てから、桃園国際空港や台北からのアクセスが非常に便利になり、もっとも恩恵を受けている地域の一つではないかと思います。

以前の交通手段はバスか飛行機でした。
バスだと台北から3時間ぐらい、また飛行機(たしか復興航空だったと思います)は便数が少なく、しかも20人乗りぐらいのプロペラ機でしたので、お世辞にも交通の便が良かったとは言えませんでした。

さて、話はホテルに。

この黎客商旅、逢甲大学が近くにあり、学生街のそば(と言うよりは中?)にあります。

そうした立地のせいもあるのか?こじゃれた感じのシックなホテルです。

部屋の広さは日本のビジネスホテルのシングルぐらい。
アメニティー関係はほぼ揃っています。

残念ながらバスタブが無くシャワーのみになりますが、お値段が安いのでそれはそれでOKという事で。
ちなみに私が泊まった時は¥5000ぐらいでした。

先に書きました通り、周囲は学生街で夜市がありますので、夕食などには困りません。
台湾料理、ハンバーガー、ステーキ屋・・・なんでもあります。

ただし、学生がうようよ居ますので道をまっすぐ歩くのには困るかもしれませんが(笑




Jun 4, 2013

まぁライオン

昔から「世界3大がっかり」などと言われているシンガポールのマーライオン。
ただし、がっかりは昔のマーライオンの事で、現在はそうでもありませんでした。


昨年、遅まきながら初めてそのマーライオンを見に行きました。

シティーホール駅からマーライオン公園まで歩いていきましたが、途中、綺麗に整備されておりとても雰囲気が良かったです。(別途、番外編で動画にしたいと思っています)

そして、マーライオン

高層ビルをバックにで~んと構えているマーライオンはなかなか見どころがあります。

また、湾?の向こうにはマリーナベイサンズがそびえたっていますので、これも合わせた風景は見ものだと思います。


高層ビルをバックにでんと構えるマーライオン


公園の入り口すぐにあるミニマーライオン


マリナーベイサンズとともに